いざテレホンエッチをすると・・・。最初は恥ずかしいと思うでしょう。
電話で相手の声を聞く、しかもそれがとても淫靡な声だったり、
自分だけしか知らない恥ずかしい声を相手に聞かせるという行為は、やはりどこかに羞恥心が出てきてしまうものです。
でも、テレホンエッチは、どれだけその会話の中にリアルに溶け込めるか、ということが大切で、素に戻る、
それは、テレホンエッチにおいてはエクスタシーを迎えるどころか、お互いにしらけてしまいます。
ですから、テレホンエッチというのは羞恥心を捨てなりきる必要が出てくるのです。
相手をその気にさせなければならないのですから、自分が恥ずかしいと思っていたら出来るわけがないでしょう。
自分のイメージを膨らませて、多少過剰になっても良いし、その方が相手も現実的なところから一段飛躍して興奮を覚えることが可能になるでしょう。
つまり、自分からどんどんのめりこむ、羞恥心を捨てる事が大事です。
現実の性交渉でも男性がリードするのがほとんどですよね。
そう考えるとMよりもSの男性の方がテレホンエッチには向いているようです。
テレホンエッチに大切な要素、それは「のめり込む」という一語につきます。
8月 19th, 2011