テレホンエッチが終わる時、それは女性がエクスタシーを感じた時です。男性がどうかは問題ではありません。
そこで上手に一緒にイッた演技が出来ればテレホンエッチのプロ。大切なのは自分のエクスタシーではなく、相手のエクスタシーなのですから、
相手をエクスタシーに導くために色々なことをする、これがテレホンエッチの楽しみ方なのです。
そのような意味で、前述したように、テレホンエッチは自分が責められるMよりも、自分が責めたいS男性が向いていると言えるでしょう。
テレホンエッチが終盤に差し掛かった時に、しっかりと気配りをしなければなりません。
エクスタシーを迎えた途端、「じゃ、またね」などとサラッと会話を終了させる。これでは元も子もありません。相手も不満タラタラになるでしょう。
テレホンエッチの終盤、それは相手のエクスタシーだけでなく、そのフォローをいかにしてしてあげるかにかかっています。
これはリアルな性交渉と同じです。エクスタシーの後のフォローをしっかりしてあげることが礼儀と言えましょう。
「凄く色っぽい声だったよ」とか「感じやすい体だね」などといった言葉かけが必要になってきます。
その後、会話の流れで「また今度・・・」とか「もういいや」という感覚が相手の女性に芽生えるので、
テレホンエッチの終了というのは、相手がエクスタシーを感じたかどうかではなく、あなた自身のフォローと解釈しておくことがテレホンエッチの楽しみ方になります。
8月 19th, 2011